長野県木曽郡ご出身の奥様の親元である、信州産の木材(木曽桧、信州唐松、杉、ねずこ、さわらなど)を使って建てた伝統構法型住宅です。
木工事は奥様のご親戚である、長野県木曽郡の(有)山一建築さんが担当されました。
構造補強に金物や筋交を1本も使わずに、昔ながらの竹小舞下地と土壁と木組みで構成される伝統構法の家づくりは、建設時の産業廃棄物も少なく、ほとんど全ての素材が土に還るという環境にやさしい家づくりのスタイルです。
この家は2007年の3月に竣工してからほぼ1年半が経過した2008年9月。
クライアントのTさんに伺ったお話によると、この家では夏の外気温が35℃を越えない限り、
冷房をつけなくても充分に過ごせるのだそうです。
寝室は2階ですがエアコンを設置しておらず、2008年の夏は寝る時に扇風機を回した日は2日だけだったとのこと。
この秘密はちょっとここでは書ききれませんが、建物にいろんな仕掛けを施した結果です。
(↑ややこしい機械や電気・駆動力の必要なものなどは一切使っていません)
なかなか魅力的な環境性能だと思いませんか?
下の画像をクリックすると、別ウィンドウが開いて大きな画像をご覧いただけます



木工事は奥様のご親戚である、長野県木曽郡の(有)山一建築さんが担当されました。
構造補強に金物や筋交を1本も使わずに、昔ながらの竹小舞下地と土壁と木組みで構成される伝統構法の家づくりは、建設時の産業廃棄物も少なく、ほとんど全ての素材が土に還るという環境にやさしい家づくりのスタイルです。
この家は2007年の3月に竣工してからほぼ1年半が経過した2008年9月。
クライアントのTさんに伺ったお話によると、この家では夏の外気温が35℃を越えない限り、
冷房をつけなくても充分に過ごせるのだそうです。
寝室は2階ですがエアコンを設置しておらず、2008年の夏は寝る時に扇風機を回した日は2日だけだったとのこと。
この秘密はちょっとここでは書ききれませんが、建物にいろんな仕掛けを施した結果です。
(↑ややこしい機械や電気・駆動力の必要なものなどは一切使っていません)
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